■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■きまぐれコラム■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
店長ふ〜さんのきまぐれコラムです。たまに更新するので見に来てね。
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| おばけ もう暦では、夏ですね。段々あったかくなって来てお化けのシーズン到来!もう少しするとテレビ番組も幽霊特集などが流れるんでしょうね。 幽霊特番などでよく浮かぶ人がいるんですが皆さんご存知の宜保愛子さん。最近、お亡くなりになったとテレビで報道されていたのを見て とても残念です。 さて、お化けについてですが、お化けって実際いるんでしょうか?皆さんは、どう思います。 いると思う人、いないと思う人色々意見は分かれるところですが、私はいるに一票 と言いますのが、私少しばかり霊感がありまして、若い頃に見たんです。はっきり見えたのが3体 足だけが1本、薄っすら見えるのが少し、感じるのは数知れず。年をとるにつれあまり見たり感じたりすることは なくなりましたがあまり気持ちのいいものではありません。さて、いつ頃幽霊などが見えたり感じたりしたかと言いますと 若い頃に友達などと怖いもの見たさにデートスポートならぬ幽霊スポートによく遊びにいったんですがそのうちの一箇所、 自殺の名所○×▽□に行ったときだったと思います。その場所に着いたときに鋭い痛みを頭に感じたのを今でもはっきりと覚えています。 その日は頭痛だけだったんですが、その日を境に見たり感じたりを頻繁に・・・・・ 幽霊なんていないと思っていた私にはこの上ない恐怖で、もう信じるしかありません。 皆さんも遊び半分で行かないように、怖い思いをするので・・・・ そのうち、恐怖体験を書きますね。 おたのしみに! 5/21 |
| おばけ2話 (足) さてさて前回の話の続きになりますが、今回は、私が実際に経験した怖い、恐怖体験をお話しますね。 色々と経験しましたが今回の話は、私の中では、恐怖度、中のお話です。 私が22才の頃のお話ですが、その頃、私は自分で会社を立ち上げようと朝から晩まで仕事、勉強と多忙な生活 送っておりました。もうその頃には霊感らしきものはあったんですけど仕事で睡眠時間もほとんどなく、また食事も取らない、精神的にも肉体的にも悪い生活を送っていたんです。ちょっと、ちがうけどお坊さんの修行状態。 霊感を感じやすくなっていたんでしょうね。仕事を終えた私は自宅にもどって、仕事の整理をしたあと、2時間ほど仮眠を取ろうと、こたつ(季節は冬)で横になったんです。最初は眠るのに時間はかかりましたが、その内うとうとと眠りに尽きました。時間はそんなにたってないと思うんですが、友人の声が聞こえるんです。(その当時は玄関の鍵をいつも掛けなかったんです。)なんて言うんですか夢の中の声ではないんです。実際に聞こえてくるような声なんです。そのときはうるさい!眠らせてくれって感じで友人の声を無視していたんですけど、ずっと喋っているんです。私は横を向いて眠っていたんですけど、余りにもうるさいので少し目を開けたんです、すると目の前に素足の男の足が一本立っているんです。その時私は直感でやばい幽霊だ!と思い体を動かそうとしたんですけど全くうごかず金縛り状態、目だけでも閉じようとしたけどこれもだめで私は足をずっと見つめるしかなかったんです。霊体験がほどほどあった私は、強気に『うるさいからあっちにいけ!』とココロの中で叫んだんです。すると 同じ場所でばたばたと足踏みするんです。足は1本しかないんですけどそこで走るようにばたばたとその時はほんとにビビリました。やばいと思っている時に、背中を引っ張られる感じがあったんです。スゥーっとした感じで気がつくと空にいるんです。すると戦闘機並みのスピードで空を飛んで、色々な都市、見たこともない場所をみて回り、すると突然暗闇の中に入り今度は、体が暗闇の中に落ちていくんです。正直これも怖かった。気がつくと現実の世界に戻っていました。気になるのはあの足です。いったい誰の足だったんでしょうか? もうあの足を見ることはありませんが、とても怖かったお話です。 6/2 |
| おばけ3話 こんばんわ。前回は足の話でしたが今回は男の子のお話。うそ〜と思うかもしれませんが実際におきたお話です。 まだまだ若かったころの私は、もう西に怖いところがあれば西に、東にあれば東へと飛び回っていたんですが、その時あるうわさを聞いたんです。ある有名スポットに幽霊が出るって。それも一番出るところよりもその下にある小さな橋が一番やばいって聞いたもんだから、そりゃいかなきゃと車を走らせたんです。当然、1人ではなく、友達4人と現場に向かっていたんです。途中まではみな意気揚々と語り合っていたんですけど、そのうち誰も話さなくなり車のエンジン音だけが聞こえる状態になったんです。車を走らせる事一時間、その場は静寂としか言えない程の静けさで、月明かりで美しいと思えるほどでした。 しかし、もうその頃には霊感はしっかりと芽生えていた私は、なんともいえない気持ち悪さと恐怖が入り混じった複雑な状態。友達が私の気持ちを知る由もなくどんどんとその橋へ向かっていきます。私も遅れまいと足を進めるのですが、橋自体はとても小さなもので普通に歩けば5分程度のもの。橋の中盤に差し掛かった頃に、橋の向こうにあまり大きくない杉の木が数本と、その杉に囲まれるように小さな祠が見えるじゃないですか。月明かりに照らされるのを嫌がるように暗闇にたたずむ祠はとても不気味で、私達が近づくのを拒む様です。橋の終盤に近づく頃、友達二人はビクビクした声で「もうだめだ、戻る」と言い始め、さっさと戻るしまつ。まぁ、もともと自分が言い始めた事なので止める事はしなかったですが、さすがに2人になると正直怖い。 気を取り直して進み始めるとこと1分、もう祠ははっきり見えています。もう少し進むと私達は“ぴたり”と足を止めました。どうしてかと言うと、そのときの時間は既に午前3時。とてもこの時間帯に人がいるはずがないのですが、目の前には人がいるじゃないですか。祠の前に子供が1人足を抱え込むように座り込んでいるんです。子供と私達の距離は7〜8mぐらい、いやもっと近かったかもしれません。当然ですと走り出して逃げているんですけど、私達は動けないというか、いたって冷静でゆっくりと話し始めました。A君「お前見えるか?」 私「あぁ子供だろ」 私「あいつ帽子かぶっているよな?」そこにいる子供は白いシャツに黒い半ズボン。それに今ではあまり見かけない学生帽子。見た目は小学生ぐらいで、今の時代の子ではない感じ A君「とりあえず逃げん?」 私「そうやな、ちょとやばいんじゃ。逃げようか」私たちはゆっくりと体の向きを変え、走り始めました。当然後ろが気になるので振り向くと、なんと子供が追いかけてくるじゃないですか!ぺたぺたと裸足で走るかのような音と共に。その顔は怒りに満ちていて、私たちを捕まえるかのような形相で追いかけてきます。A君もそれを見ていて、二人して叫びながら走り続けました。橋を越えた頃には何事もなかったように静かな夜で、残りの友達は「どうしたの?」て聞く始末。事情は話しましたが、まったく信じる事はなく、まぁとりあえず車を出しその場を後にしました。 次の日、昼頃にその現場に行ってみると、お坊さん3人祠の前にいるんです。とりあえず行ってみると、真ん中にいるお坊さんが私たちに怒鳴り始めたのです。「ここには近づくなー」「不幸が起きても知らぬぞー」と色々と。私たちはなんともいえない力で意見もいえぬまま、その場を去りました。 しかしよくよく考えてみるとちょっと変で、何故いきなり怒鳴られたのか?そしてお坊さんの格好が少し古臭いんです。何ていうか、笠(帽子)もすごく古臭い。上に着ているものも白と黒の服で、これはもうぼろぼろなんです。それと数分前に怒られたお坊さんの顔がどうしても思い出せないのです。怒られている時にお坊さんの顔を皆見ていたんですけど。それとそのお坊さんの後ろにいた二人のお坊さんはゆらゆらとゆれていたような。。。とても不思議な話です。 8/4 |